会社設立時に決めることとして商号についてご説明いたします。

商号を決めるときのルール

【使用できる文字・記号】

【使用できる文字】

・漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字、(大文字、小文字)

・アラビア数字(0123456789)

・符号&(アンパサンド)・(中点).(ピリオド),(コンマ)’(アポストロフィー)‐(ハイフン)

【商号の前か後ろに入れる】

株式会社の場合、商号の前か後ろに「株式会社」という文字を入れなければなりません。
※「株式会社」の代わりに「KK」とか「Co.,Ltd.」の英分表記を登記することはできません。
※合同会社の場合は、商号の前か後ろに「合同会社」という文字を入れます。
良い例:株式会社四日市、津三重株式会社
悪い例:株○、KK○○、

【部署のような名称は使えません】

支店、部署名等は商号に入れることはできません。
※「代理店」「特約店」は使えます。
良い例:いなべ代理店株式会社、
悪い例:○○三重鈴鹿支店株式会社、桑名総務部株式会社

【有名会社の商号は使えません】

例:トヨタ自動車株式会社、株式会社日立製作所、ソニー株式会社

※ 創立する方の想い、所在地、会社の目指すコンセプトや言葉や事業内容のイメージ、
  聞き取りやすさ等を考えて大切に考えましょう。