三重県での会社設立を行政書士がフルサポートします。

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会社設立三重.com 運営者紹介

行政書士 近藤芳弘(会社設立三重.com 運営責任者)

行政書士青空法務事務所・所長

中学から卓球を始めて卓球部の特待生として高校へ入学しました。中学高校時代は卓球に明け暮れて好成績を残しました。
前職の金融会社では、新入社員面接・接遇講師および営業部責任者として3年連続営業計画を達成し、その後、コンプライアンス責任者として、企業の生命線でもある、重要なクレーム対応・金融庁の検査・モニタリング対応を行いました。金融庁の指導を基に社内へフィードバックを行い、全社員へ法令遵守に対する意識づけ及び業務改善を行いました。結果として金融庁より法令遵守に対して良い評価をいただいておりました。前職を早期希望退職して、父の介護をしながら行政書士資格を取得しました。
創業融資のことならお任せください!

行政書士 井藤篤男 四日市在住

face-picture[1]三重県での会社設立はお任せください!
・1975年8月7日(ドラえもんののび太君と同じ誕生日です)愛知県名古屋生まれ、高校時代までを岡崎市で過ごしました。
・大学より三重県に。三重大学生物資源学部卒業しました。
大学時代は木質資源化学を専攻、木材のいわゆる紙にならない部分の有効活用の研究をいたしました。
三重県の住みやすさと言いますか私にとってウマが合うといいますか、
そのようなところからそのまま三重県に住みついています。

特定社会保険労務士 小岩広宣

社会保険労務士法人ナデック・代表社員
皇學館大学大学院修了(文学修士)

自動車関連、建設業事務、派遣会社の管理部などを経て、2002年に独立。
地元三重の活性化を目指し、二十代の終わりから起業支援や労務管理に携わる。
社会保険労務士と行政書士のダブルライセンスを活かした法人支援に精力的に取り組んでおり、三重県を中心に中小企業の労務&法務に関わる。
就業規則や労務管理、社会保険に関するアドバイスを中心に、会社設立、各種許認可のほか、創業融資や助成金の申請、給与計算代行などを行い、年間約100社をサポート。

行政書士青空法務事務所

事務所名(サイト運営者) 行政書士青空法務事務所
所属 日本行政書士連合会
登録番号第13191003号
愛知県行政書士会   
会員番号第5178号
主要取引先
提携先
日本政策金融公庫
三井住友銀行
代表者 近藤 芳弘
所在地 〒465-0077 
愛知県名古屋市名東区植園町1丁目55番地の1
連絡先 TEL 052-783-5525
営業時間 平日9時~18時:土日祝休み

私の思い(行政書士 近藤芳弘)

終身雇用制度も崩れ、年金問題を考えると企業にぶら下がっていては不安で一杯の今日。
私は会社を希望退職しました。
そんな頃から、父に介護が必要になってきました。介護は2年程続き、プチウツになったような気がしました。
「眠れない」「起きれない」「体がだるい」「無気力」「無感動」でした。
そんなとき、いつものように、父の紙オムツを買いに薬局へ行きました。
雨が降ってきました。
雨にまで自分はバカにされているような気がしました。
トドメをさすように、信号無視をして走ってきた軽トラックが、私の買った紙オムツにぶつかりました。
私は紙オムツと一緒に転びました。
そのとき頭の中でパーンと音がしました。何かが割れる音がしました。その音と同時に自転車にまたがり、無我夢中で競輪選手を抜くぐらいのスピードで立ち漕ぎ全開!軽トラックを追いかけました。
走って、走って、走っても、追いつくはずがありません。
笑えてきました。
涙と同時に笑えてきました。
まだ、こんなエネルギーがあるんだ。
自分は何をやってんだろう。
とても、こっけいに思えました。
このままじゃいられないと思い、自分にできることは何かと考えていました。

いつものように毎日のウォーキング途中に、ふらりとパン屋さんに入りました。
パンがコーヒーが「おいしい」「おいしすぎる」至福なときを過ごしたあと、精算をするとコーヒーとそのパンで400円でした。
「え゛ 安すぎる」『もっと払いたい』払わせてくれ!!と、思ったのがはじまりでした。
そのお店は、小さな6畳ほどの広さで、座って食べれるスペースもありますが、あまりお客さんは入っていませんでした。
もっとお客さんを増やしたい。ブログで紹介するだけではしれている。このお店なら、他にもきっと皆に喜ばれる支店ができる。このおいしいパンを広めたい。売上げを上げたい。と思いましたが、いち顧客がどうすることもできません。こういったお店のお手伝いが出来たらいいなと思いました。
その後、身内から「遺言書を作りたい」と相談を受けました。本やインターネットで調べました。時間はかかるし聞きなれない言葉の意味を調べるのに大変でしたが、遺言書を作ることが出来ました。出来上がったときの身内の喜ぶ姿から、
法律や知識があると人の役に立つんだと思い、行政書士の資格取得に向けて勉強を始めました。
そのとき自分が今、必要としている法律の壁は何だろうと考えました。父のことでした。介護する側、介護される側に、もっと心が明るくなれる何かがないかと、そしてよりよい介護サービスを受けるためには、どうしたらよいのか?インターネットで調べていると、介護事業は個人事業主ではすることが出来ず、法人じゃなければ出来ない事を知りました。また、行政書士が法人を設立したり、起業をサポートしたりする仕事なんだと知りました。行政書士になったら、間接的ではありますが、介護で困っている人たちのお役に立てるんだ!
それを知ってからは、がむしゃらに行政書士資格取得に向けて勉強しました。もう、不安な気持ちに負けていられませんでした。そんな中、父が他界しました。1年前は合格にまったく届かなかった点数でしたが、次の年には、なんとか合格することができ、亡き父に「起業支援をして社会の役に立つ仕事をしたい。介護をもっと受けやすい環境になれるよう自分できる精一杯のことをする。」と報告しました。

「起業支援をする行政書士」
人にやさしく、地球にやさしい行政書士として皆様と共に成長していきたいと思います。

夢を現実のものにしようと考えている方!
やりたいことを具体化しようとしている方!
起業して成功者になりたい方!

当事務所がとのつながりが、お客さまにとって、今後の事業に発展できるように努める
ことが当事務所の目指すところです。

気軽にお電話ください! TEL 052-783-5525 平日9:00~18:00

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